漫画いたずらなKISS

私が、この漫画を読んだのは確か中学生頃だったと思います。最初連載の漫画に掲載途中だったいたずらなKISSを見てすごく素敵な純愛漫画だなあと感じました。そして続きが読みたくなったので最初から単子本を買いだしました。相原琴子ちゃんの入江直樹君に対する熱烈な熱い思いがとても素敵で私の心を揺さぶりました。何度入江君に振られてもひどいことを言われても前向きにめげない琴子ちゃんが大好きで時々ドキドキするシーンも魅力的でした。周りの漫画の中の琴子ちゃんの友人などもとても協力的で本当に良い学園漫画だなと思いました。琴子ちゃんが一度入江君が悩んでいるときに背中から入江君に抱き着くところがありますがそのシーンは何回読み返してもジーンとします。また、入江君がそんな琴子ちゃんをいつの間に好きになっていくシーンもとても好きでした。琴子ちゃんが寝ているときにさりげなくキスをしてみたりそんな入江君にきずかない琴子ちゃんの気持ちにもドキドキしました。そして、2人の思いが通じ合ったときにお前は俺しか好きになれないと入江君が言った言葉がすごく思春期の私には、響いた言葉でした。今の学園ものでも使われないようなかっこいい銘台詞だと思います。今は、映画化されたりアニメ化されたり舞台化されたりとアレンジされているいたずらなKISSですが、やはりもとの漫画で見るのが私は大好きです。今でも本棚にあり私も時々読み返しています。時がたってもいつも読み返したい漫画です。